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2017-07-24

夏のヘアバンドと女の気の強さ。

「頭に巻物をする女性は気が強く、芯も強い」

ある日、友人に言われた一言なのだけど。笑。

当たっているか、否かはさておき。

夏の私は頭に何かしら巻物をしています。

夏に、長い髪をさらさら〜と下ろしている方をみる。

一体その中は、どうなっているのかと不思議に思う。

私の今の長さは、肩にかかるかかからないかくらいのボブ。

この長さでさえ…

この長さでさえ。

髪を下ろしておくと、首にあせもができてしまう。なので、到底、夏に髪をおろすなんて考えられず…。

夏場は、一つに結んでおくことがほとんど。

▶︎ 夏のヘアスタイルも定番化、ポニーテールの簡単なアレンジとコツ。

なのですが、ヨガのダウンドッグなど頭をさげるポーズのときに、ちょこちょこと、横から落ちてくる髪が気になって、最初はヨガの時だけヘアバンドを使っていました。

やっぱり便利だなと思い、最近では普段からずっと巻いています。



髪をまとめてくれる役割だけでなく、気に入った柄の物を選べば、何も考えずにぱぱっと髪をまとめて、巻いておくだけでも少し華やかになります。

最近はクロスターバンなんて言い方もするみたい。

というわけで、夏はずっとなにかしら頭に巻いている。家にいる時はアイスノンを挟んだ手ぬぐいを巻いていることもある。笑

「僕の統計上、頭に巻物をする女性は気と芯が強く、それは布の大きさに比例している」

この言葉を放った友人の奥様も私と友達なのだけど、その子は市販されているヘアバンドではなくて、ただの布をくるくるっとちょうどいい大きさにして頭に巻いている、巻物上級者。

そんなことを言われたので、思い返してみれば私のヘアバンド歴は長く、小学生の頃から愛用している。顔に毛がかかるのが、その頃から嫌だったのかもしれない。

顔に毛がかかるのが嫌→ちょっとのことでイライラする?→気が強い? 笑。

その言葉を言われた日、その二人ともが頭に巻物をしていたものだから、そりゃもう強い気が出てしまっていたのでしょう。笑。

そう言えば、先日祇園祭で、頭にナイキのヘアバンドを巻いた若い女の子をたくさん見たのですが、これは確かにみんなちょっと強そうだった。

気や芯が強いというより、私にとっては、ずぼらができて楽ちんな夏のアクセサリー。

▶︎ ヘアバンド

「髪のこと」にまつわる話

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