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2017-08-24

【猫と一緒に帰省】はじめてのロングドライブ、持ち物と心がまえ。

はじめての遠出

はじめての海

ゴーゴーと波の音がちょっと怖くて尻尾がまるまる

立派なウミネコになる道は

まだまだちょっと先のよう

2017年の夏



このお盆は4ヶ月の仔猫を連れてのはじめての帰省でした。その日までに、車や外を少しずつ慣らす練習を繰り返し…


そのおかげもあって、車でのロングドライブも義実家での数日も乗り越えることができました。

その覚え書きを。


はじめての猫旅、持ちもの。


荷物は増えますが、いつも使っているトイレと爪とぎ、おもちゃや毛布もすべてもちこんで。


トイレはニャンとも清潔トイレ。

車の後ろの座席を半分倒して、トイレをセット。車のなかでするかな?と心配しましたが、そんな心配をよそに、ちゃんと休憩時にちゃっかりとトイレで済ませてくれました。

運転中はキャリーの中へ。休憩時にハーネスをつけてちょっと外へ出したり、ごはんやお水をとったり。



ハーネスはこちら。4ヶ月の仔猫、約2キロでSサイズを使っています。


猫用の荷物は、バケツにいれて持ち運ぶのが便利でした。トイレシートやごはんもいつも使っているものをそのまま持ち運び。

ごはんの食器は、普段は陶器のものを使っているので、プラスチック製のを買い足し。問題なく使ってくれました。


移動は猫の眠たい時間を狙って。


行きは、朝の8時くらいに出発したのですが、これが失敗。うちの仔猫は午前中とっても元気になります。走り回ったり、おもちゃで遊んだり。

なのでその時間にキャリーに入れてしまったので、車のなかでずっと「だせーだせー!」と抗議が。

キャリーのなかでも暴れてしまうくらいだったので、正直こちらも疲れてしまいました。かなり頻繁に休憩をとって、車内で遊ばせたり、外にでたり。

猫 車 ドライブ

休憩中の車内。爪とぎが助手席に座っているというおかしなことに。結局この爪とぎは置いてきた。

それもあったので、帰りは仔猫がいつもぐっすりと爆睡する午後を狙って。13時過ぎに出発。

最初の30分ほどは、やはり一度起こされてキャリーに入れられたものだから「やだー、だしてー」の抗議がありましたが、その後は眠気が勝ったようで、ほとんど爆睡して過ごしてくれました。

富山から京都まで、この日でだいたい4時間半くらい。途中1回の休憩(トイレ・ごはん・軽く遊ばせる)を除いて、ほとんど爆睡。

行きは、かれこれ4回ほど休憩してその都度キャリーから出していたので、6時間半ほどかかっていましたね…

これから猫と一緒の旅は、猫の眠たい時間を狙った午後発になりそう。


初めての場所での過ごし方


うちの実家猫はもう十分大人で、病院くらいしか外へ出したことがないので、とにかく家からでることを嫌がります。完全なインドア派。なので、実家猫は外へ出しません。

ですが、仔猫はまだ好奇心が旺盛。うちの実家へ連れて行ったときも「隙間に隠れてしまう」ということはなく、外の散歩も好き。

なので夫の実家でも積極的に冒険して、勝手にここち良い場所を見つけて落ち着いたら寝ていました。


夫の祖父の横でくつろぐ仔猫。まだ柔軟性のある時期だったから、良かった。

小学生の子供から90代のおじいちゃんまで。初めて会う人もたくさんでしたが、どんな人にも人見知りもすることなく全然平気。誰に肉球やおなかを触られても平気。

最初は私たちが寝泊まりする部屋だけで過ごさそうかと思っていましたが、こんな調子ですぐに慣れてくれたので、家族にも協力してもらい居間や座敷などでも割と自由に過ごさせてもらいました。




座敷で遊んでご満悦。さすが気ままなマイペース。

窓や玄関などが開けっ放しになっていないかどうかはしっかりと確認して。

ケージが必要かな?と一応持って行ったのですが、これは使う機会はなかったです。


猫とキャンプも夢じゃない


「猫がいると旅行に行けなくなる」と私も思っていましたが、今回の経験で少し安心しました。

これは本当、うちの仔猫がアウトドア派なのか順応性があったのと、連れて行くしかない状況だったので今回の旅は実現しました。

もし本当に車がダメな子だったら、何か他の方法も考えないといけなかったと思います。

そして、私のヨガの師匠は旦那さんと猫と一緒にハイエースでキャンプに行くツワモノ!

案外、大丈夫な子なら猫とキャンプや旅も夢じゃないのかも。

これから猫も一緒に旅をするなら、「大きい車もいいな」と思い出している、今日この頃です。

わたし、大きな車は運転できないのだけども…。

次の帰省は冬のお正月。



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