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2017-09-06

バイク事故の傷あとを見て思い出すこと。

私は過去に2回、バイク(原付)で事故をしたことがある。

1度目は怪我はなかったものの、2回目は救急車で運ばれて足を縫う怪我をした。今でもその傷あとはくっきりと残っている。見られるとちょっと痛々しい。

一見、バイクで怪我をして、迷惑をかけて最悪な出来事。なのだが、2回目の事故は私にとってはちょっと「ラッキー」なことでもあった。不謹慎だけど。

その当時、仕事が毎日苦痛で、「休みたい」と思っていた。

結果、仕事を数日休めることになったので、私にとってはある意味願ったことが叶ったのだ。

痛い代償だし、幸いこのくらいですんだからよかったものの。そして結果的にヨガを習いはじめることとなった。



ここ最近、事故ではないけど、ちょっとした事故のようなことがあった。これも同じく、一つの方向からみれば、「アンラッキー」なこと。

だけど、このことがきっかけで、あとまわしになっていたことをはじめるきっかけになった。なんとなくどうしようかな、と迷っていた事をがぽんぽんと進むことに。

▶︎ ヨガの恩恵は形を変えてもまわりまわる。

そのために少し時間を作ったり、調整することがあるけれど、そのタイミングはきっと「今」だったのかと。

となると、その「アンラッキー」だったことは、くるっと反転し、「ラッキー」になった。

そもそも、「ラッキーもアンラッキーもないんだった」と、その傷あとは時々そういうことを思い出させてくれる。

でも、もうそろそろいらないから、傷あとは消えてくれていいんだけど、消えないだろうなぁ。


こちらもおひとつどうぞ:)


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