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2017-09-04

自分のこだわりと、ムネヒラカナ症候群。

「ムネヒラカナ症候群」というのをご存知ですか?

私がまさにそうだったのですが。

猫背 猫


猫背で姿勢が悪く、胸が完全に閉じてしまっている。呼吸がしづらくて、肩に力が入り、肩周り首回りが凝る。

ヨガをはじめてから、そういう自分の癖に気付いてからは「胸をひらかな!」という思いが強くなっていた。結果、胸にこだわる「ムネヒラカナ症候群」

いろんな気づきがあって、少しずつ開いてきていはいるものの。

▶︎ 【ヨガ】後屈のポーズから学ぶ「胸をひらくこと」

これは「セスジノバサナ症候群」にもあてはまるかもしれない。

背筋をのばしましょう、背筋をのばすのはいいことだ。「背筋のばさな!」と頑張りすぎて、逆に腰を反りすぎる。

その結果、腰を痛めてしまったり。

▶︎ 「手当て」というセルフケアとリラクゼーション。

この記事でも書いたのだけれど、また少し体への向き合い方が変化しているこのごろ。

自分が「ムネヒラカナ症候群」にかかっていたことに気づく。

無理をして胸を開こうとしなくても、ちょっと視線を変えて、自分の意識を胸ではなくて別のところに移す。体全体として、観てみる。

胸が開かない、胸が固まっている、と感じる理由は、直接そことは関係のなさそうなところにあったりする。

ちょっと視点を変えた今。

前よりも少し開きやすくなっている。

その結果、胸は全然関係ないと思っていた、とても苦手なポーズのコツがちょっと見えてきたり。

部分的ではなくって、全体を見る。

ついつい、ここが悪いと思ったら、部分的にこだわってフォーカスしてしまうのですが…

実は、悪いところなんてなんにもないし、ヨガは、自分の「こだわり」についてとてもよく教えてくれる。

胸にこだわってしまい、逆に固めていたのかもしれません。


「ヨガコラム」もひとつどうぞ:)




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