▼ヨガと暮らしのエッセイ

【ワードローブ】シンプルなラフィアハット(麦わら帽子)で日除け・熱中症対策。

夏は紫外線や暑さ対策のためにもち物がちょっと増えます。

夏の外出にはこれを持っていきます。(被っていきます。)夏場というより、5月くらいから活用しています。

ラフィアハット

 折りたためるシンプルなラフィアハット

これも元々は私のではなく、実家にいた頃は母と兼用で使っていたものでした。母は買ったもののあまり被らなかったようでほぼ私が借りていました。なのでかれこれ4シーズンお世話になっています。

では、このラフィアハットの気に行っている点をいくつかご紹介します。

 折りたためる。

この帽子、とても柔らかく、コンパクトにたためます。室内に入った時などたたんでカバンの中にいれておくことができます。

通気性が良い。

麦わら帽子、ラフィアハットのよさはなんといっても通気性がいいこと。私は結構夏場頭に汗をかいてしまうので、通気性の良い帽子じゃないと蒸れてしまう…

ラフィアハット/mature ha

シンプルな服装には小物を少しプラスする。

夏場は帽子を被ってでかけます。本当は日傘をさすのがいいんですけど、傘をさすのがあまり好きではないので、帽子で。

夏場はTシャツとデニムみたいなほんとにシンプルすぎて下手すると部屋着みたいになる格好が多いのですが、帽子を被るとなんとなくポイントにもなります。

そういう理由でシンプルなアクセサリーも必ず一つはつけておきます。ピアスとリングはずっとつけっぱなしにしています。

関連:【ワードローブ】アクセサリーと収納について。

麦わら帽子・ラフィアハットで熱中症、日焼け対策。

夏は麦わら帽子をかぶるかかぶらないかで、暑さの感じ方が全く違います。日焼け対策だけでなく、熱中症予防のためにも帽子は必須。帽子をかぶらないで真夏の昼間に外出すると、ほんとに頭がクラクラします。

その時は大丈夫でも家に帰ってからしんどくなってしまうこともあったり。

幸い私の仕事は私服でOKなので、仕事に行くときも夏はラフィアハット手放せません。皆さんも帽子や日傘でうまく熱中症対策してくださいね。

今日も最後までありがとうございました:)

ワードローブにまつわる話:)